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ハマーム

10月23日(金)

ハマムに初めて行きました♪♪

ハマムとは、大きな蒸し風呂でモロッコでは日本の銭湯的な場所でモロッコの人はハマムが大好きです。広いサウナなのだが暑さの違う部屋が3つあり、それぞれ好きな部屋で腰をかけ、バケツにお湯を汲み、体を洗って・・・・


Let’s 垢すりーーー!! 

みんな黙々と垢すり。垢すり。

ハマムによってはマッサージしつつ垢すりしてくれたり、垢すりおばさんがいたりといろいろらしいけど、今日は仲良くお互いの背中を垢すりし合いました。モロッコ人の女の子と同期3人で行ったけど、4人で背中の流し合い。裸の付き合いのみならず、垢まで擦り合っちゃって、お互いの距離もぐぐぐっと近くなる感じです。

本当気持よかったし、お肌つるつる~~。

ただ私たちはものの30分くらいでのぼせてしまい脱衣所に退散しましたが、一緒に行ったモロッコ人は一人でさらに40分くらい入ってました。長いこと長いこと。

うちのお母さんも週1回ペースでハマムに行きますが、お風呂はあまり入らない代わりに、ハマムで丁寧に垢を擦り、体を綺麗にしています。ハマムの中はすごい混みようで、赤ちゃんから老人まで沢山の人がハマムに集まってました。これもまたモロッコの日常の風景。裸であったか~~~いハマムの中でリラックス、友達・家族と一緒に背中を流す。良い文化じゃありませんか。


冬はシャワー浴びてられないくらい寒いので、ハマムに通ってみようかな。

ちなみに、ハマムで高い声を出して歌う女性たち。何かと思えば、結婚のための歌で、その女性は明日結婚式。そのために体を綺麗に洗って翌日にそなえているそうな。
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by sweet_fish421 | 2009-10-26 00:20 | ラバト研修

ラバトの家族

10月23日

6日からホームステイが始まりました。今日で12日目。
1週間過ごしたけれども、慣れないモロッコ人の生活っぷりについてくのはちょっと疲れるというか、
「え~?」ってことも良くあるので毎日勉強です。

アラビア語研修も始まりホームステイも重なり少し疲れ気味のモロッコ3週目。


さて、ホームステイ先ですが

ラバトのウダイヤ。
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メディナ(旧市街)から抜け出て、海沿いに建つ赤茶色いカスバ(城壁)に囲まれたちょっとラバトでも有名な名所。っといっても中は密度高めの住宅街なんだけど、なんともモロッコらしい家々が続く。家の壁は白と青で統一されていて、所狭しと家族が住んでいる。







家の入口
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ホームステイ先はEch-Chaih家(←読めない…)
ホストママはNezha。48歳(現在)。なんとアラビア語の先生でいらしゃっる。

すごく助かるのは、スウェーデンのから留学生、Linn. モロッコの語学学校に通いながらフランス語を勉強しているんだとか。彼女はフランス語もとてもうまいし、英語も流暢なのでたまに通訳してくれるし、家のことで理解できないことは彼女にまず聞けるので密かに私の心の拠り所。

c0209213_22442723.jpgNezhaのお父さん。こちらの2人はほとんどフランス語を解さないので、学校でならったアラビア語を精いっぱい使い会話しようとしてますが・・・今のところ「元気?」「お茶欲しい?」「もうお腹いっぱい」ぐらいしか言えてません(笑)

そして、多分Nezhaの妹と弟も住んでるんだけど、いまいち関係性が掴めない人達が住んでる。ちょっとフランス語で聞いてみたけどあんまり分からなかった…。

一般的にモロッコ人の家庭には祖父祖母、息子娘はもちろん叔父叔母とその子供たち等々、とにかく親族がごちゃごちゃしながら一緒の家に住んでる(らしい)。Nezhaのお姉さんもすぐそこに住んでるが毎日のようにNezhaの家で編み物やって泊って自分の家に帰ってる。昨日は見かけなかった人が(でも家族らしい)今日は隣で一緒にご飯を食べてる。ほんとに毎日色んな親族がふら~っとやってくるので、誰が誰とどういう血縁なのか理解するのは不可能に近い。


家自体は覚悟を決めて行った割にはなかなか綺麗な家でした。部屋はNezhaの部屋を私のため空けてくれたのでとても綺麗な部屋だし、トイレも臭いけど洋式。洗面台もあるし、ご飯も今のところ美味しい。しかも昨日はデザートまででた!甘かったけど。



意外だったのはお風呂がない。のはいいんだけど、シャワーもない。。。
代わりに洗い場みたいな所で体を洗う。Nezhaが大きなバケツにお湯を溜めて用意してくれるので、そのお湯を計量カップ的なものですくって体を流すシステム。そしてなぜか洗い場のドアは内からカギがかからないから、誰かにお願いして開け閉めしてもらう、から毎夜ドキドキなんです。



ウダイヤは海沿いにあるので、毎日夕日が見れます。
最近は雨季の時期らしく(でも全然雨降らない)ちょっと海にも雲がかかっちゃうから完璧な夕日はまだ見れてないけど、それでも海に沈んでいく夕日をみると日本は遠いなぁ~と浸ってしまう。

夕日が沈み帰ると、家ではいつもグテ(おやつ)が待っている。
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by sweet_fish421 | 2009-10-23 22:49 | ラバト研修

ホームステイ9日目

10月20日



9日前からホームステイが始まりました。
ホストファミリーーはなんだかとっても賑やかで、暖かくモロッコファミリーに迎えられてます。
詳しくはまた今度時間のある時に。

インターネットが家にないので、なかなかブログを更新できずにいますが、一応生きてます。




昨日から風邪を引きました。熱はないけど、体がだるくて頭がボーっとします。

昨日からバスがストライキを始めました・・・・。

バスに乗れず、タクシーも混んでいてなかなかつかまらず・・・

学校行くにも苦労します。


ちょっと凹み気味の週始まり。


がんばるぞーーー!!
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by sweet_fish421 | 2009-10-20 19:58 | ラバト研修

語学研修(フランス語)




10月6日(火)。

モロッコについてやっと一週間~!そろそろ日本のおいしい食べ物が恋しくなってくる頃。
(本当はもう2週間経つので少し時差があります)


今日からフランス語の授業がスタート。

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今回のフランス語の先生もモロッコで生まれ育った生粋のモロッコ人、

ムスタファ先生。

56歳。

子供は2人。

ラバト在中。教師歴は32年と大ベテラン。とても情熱的でかなり真面目そう。 とても声が大きいので、私たまにビクッとなっちゃいます。


ホテルからフランス語学校まで歩いて20分。
基本的に大通りを歩くため、車の排気ガスがハンパなく、結構つらいです。
お鼻・・・お花の毛が伸びてきそう(泣)


フランス語のクラスはたった一週間。

少しでも多く吸収しないと11月からどうしていいか分からなくなりそうです。街に出ると自分こんなにフランス語分からなくてやってけるのかな・・・と少し不安になってしまう。

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by sweet_fish421 | 2009-10-10 19:27 | ラバト研修

初週末。ラバトを見てみる。



10月4日(土)。
JICAモロッコ事務所でインターンをしているMちゃんにラバトの案内してもらいました。

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ラバトの中心、旧市街の中へ。中へ入ると郊外の広い静観な町並みとは裏腹に「下町」な感じの道が続く。
5時過ぎくらい、少し日が落ちてきた位だったけど、人人人。東京・新宿にも引けを取らない人の数。そして時間が経つにつれてどこからともなく人が増えてくる(笑)。

道もせまいし、道の真ん中で店開きしてる人もいて、さらにバーゲンなんかしてる店があると、モロッコの女性たちが群がって、通れな~い。なんだか日本のデパートでもそんな光景見れるなぁと思いつつなんとか前へ進む。


市場にはモロッコ人が身につけてる、ショール・民族衣装・バブーシュはもちろん、普通の洋服屋・電気屋さん・陶器・絨毯屋までいろんな店がギュっとならんでて、一日見ても見足りないくらい買い物は楽しめそう。ただ、品物の質がかなりピンキリなので、いい質の良いデザインを見つけるのは至難の業かと思われます。


肉屋はダイナミックに牛やら羊の頭とかそのまま置いてます。ちなみにこれはウシ。
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c0209213_23258.jpg今日はホテルの部屋履き用バブーシュを購入。革製品で柔らかく55DH(日本円で約660円)。ラバトは比較的良心的で旅行者見てもそこまで吹っかけてこないそうです。値段も付いてる店も多いし初心者には安心な街。それでも15DHは安くしてもらい満足のお買いもの♪♪ でもねー、革製品・・・ちょっと臭いっす(涙)。

ちなみに別の日にスピーカーを買いました。安っぽい軽いスピーカーだけど30DH(約460円)。日焼け止めを買いました。なんと159DH(2000円近く)・・・・。 ここの国の物価の基準が良く分からない~


日曜日もラバト観光は続きます。

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そしてモロッコに着いた時から気になってたChellah(シェッラー)の遺跡を見学。

シェッラーは13世紀にローマ都市跡に造られた共同墓地だそうで、ローマ遺跡とイスラム王朝の遺跡が共存してるんだそうな。
たしかに、ローマ遺跡っぽい残骸が見れて、でもモロッコっぽい匂いもあり、とっっっても静かで、ラバト市街の喧騒を逃れてくると「ほっ」と息をつける空間で何とも神秘的でした。


















「シェッラー」を後にし、こちらは「ハッサン塔」。


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高さ88mの巨大モスクを作る予定だったけど、その時の王の死により途中で建設が終わってしまった建物。現在はちょうど半分の44mの高さになって残っている。

それでも白い広場に堂々と建っててなかなかご立派。



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ちょうど向かいには「モハメド5世」のお墓がある。

彼はフランスからの独立を果たした王でモロッコでは特に尊敬されている王様。お墓が置いてある部屋の装飾も立派ですが、それを守る東西南北の入口を守るガードさん達、広場の入口にも馬に乗ったホースガードと、かなり厳重に守られ大切にされているのが分かります。




天井がすごい装飾。みんなが見下ろしている下にモハメド5世とその子供たちのお墓がある。

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っといったラバト観光でした。ラバトは観光地というよりは、政治中心の街だからあまり見るところは少ないそう。確かに結構街自体もこじんまりとまとまってるので、生活するには便利な街みたいですね。

夜は、ラバトで日本語教師をしているシニアボランティアの方のお宅へ招待していただき、久しぶりの日本の味を噛みしめました。。。。やっぱり米はおいしい。


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by sweet_fish421 | 2009-10-08 02:38 | 観光・旅行

突撃グルメレポート vol.1



金曜日はクスクスの日


10月3日(金)。

今日はJICA事務所の方が、21年度2次隊の歓迎会も兼ねて昼食会をしてくれました。イスラム教では金曜日はクスクスの日と決まってるらしい。
c0209213_3275951.jpgクスクスは麦粉が元なのかな、パサパサした細かいお米みたいな感じ。それにいろんな野菜をモリっ!!と乗せていただきます。スープがクスクスにしみるのでとってもおいしい。好きです。そしてこれが大きい~。なぜこんなに大きなお皿があるの?というくらい
でーーーん
としたお皿に
盛りーーーと。
ちなみに奥にあるのがLサイズのピザですよ。

歓迎会だったので人数もいたからだとは思うけど、モロッコ人の家庭は人数が多いから、クスクスを大きなお皿からそれぞれつつき合って食べるのが普通みたいです。


10月4日(土)。

この日はJICA調整員のF氏が自宅へ招待してくださり、タジンをごちそうになりました。
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タジンはこの三角型の土鍋みたいな陶器に、肉や野菜を入れて味付けして煮込んだものを総称してタジンと呼ぶそうです。家庭によって味は様々。パンが必ず一緒に出てくるので、右手でパンをちぎり、パンで具を挟み食べるのがモロッコ流。この日は、ジャガイモ・ニンジン・オリーブの野菜中心タジンと、鶏肉のタジン。

早速、パンを右手にえいやっと挑戦してみるも・・・・タジンは熱い。汁だけパンにしみこみ具がうまく取れない・・・。ん~ちょっと練習が必要そうです。でも味はTres BON. とてもおいしい。鶏肉やわらか~。野菜に味が染みててほわっとして。なんだかモロッコの食事は日本人にも合うみたい。

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右が野菜中心タジン。 左が鶏肉タジン。



食後の後は、ミントティー。
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街中にミントティーを作るかわいいティーポットが売ってます。このポットに、ドサっとミントを詰め込み、これまた砂糖をミントと同じくらいの量を入れるんじゃないかな?とにかく凄い量を入れて、熱いお湯で少し煮たて完成。今日のミントティーは日本人にもちょうどいい砂糖の量でしたが、街で飲むミントティーはほんとに甘いです。もはやお茶ではない…?モロッコ人の2大病気は虫歯と糖尿病なのもうなずける。でも今日のミントティーは甘さも絶妙!香りもミントでさわやか。おいしく頂きました。




以上、Sweetfishの突撃グルメレポートでした。
何やらモロッコには沢山おいしいものがまだまだありそうなので、さらなる美味を探して不定期に突撃してみまーす。お楽しみに★
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by sweet_fish421 | 2009-10-07 03:46 | 食・食・食

飛行機の旅


順番がおかしくなっちゃうけど、忘れないうちに書いておこう。

2009年9月28日、
成田空港から、父と母、キクちゃんと山さんに見送られ、

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重い荷物をせっせと背負い~


飛行機で12時間。

じゃーん!
PARIS

しかもJICAの計らいでパリで一泊してから次の日の朝にエールフランスでモロッコに移動という、なんとも優雅な旅でございます。

せっかくパリに来たんだからと、ホテルを抜け出し少しパリの街を散策。さっそく鉄道と地下鉄を乗り継ぎノートルダム寺院に。広い広場に、夜だったので深い黒い闇のからライトアップされたノートルダムはとても堂々としてて、遠くから見るだけでも感動っ。

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後は、近くのカフェで軽く食事をして、そのままプラプラ。なんだけれどもさすがパリ。どこを見ても、どこを写真撮っても絵になる街。残念ながら時間がほとんどなく、シャンゼリゼ通りやエッフェル塔などまでは行けなかったけど、それでも満足。そしてまた戻ってきたいっって思える街でした。

カフェの隣にあった古本屋
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セーヌ川
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の横でマリリンモンローー???
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エールフランスの飛行機の中でいただいた赤い花。
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キャビンアテンダントの男性が飛行機の中でせっせと作ってくれたらしく(キュン♪) 「お綺麗ですね。とてもフランス語がお上手です」と、私とマイマイ(同じく協力隊の女の子)に一輪ずつ。フランス語いうよりも英語で会話するほうが多かったですが・・・・なんだか楽しかったです。





ちょっと長めの飛行機移動で腰が痛くなったり、鼻の粘膜が痛かったり(>_<)したけれども
モロッコ隊には女神が一人。

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とっても癒されながら、機内食も食べまくり、お菓子も沢山鞄に詰め込んで、いろんな景色を見れた旅でした。
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by sweet_fish421 | 2009-10-04 06:30 | 観光・旅行

到着!


2009年9月29日、モロッコ時間の昼12:30位に空港へ着きましたー。
ひゅ~~
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暑い!というよりも 熱い!

秋になってきたとはいえ、やっぱり昼の日差しは熱い。日焼け止めヌリヌリしながら町を歩かないと、いつの間にかコンガリころけになってしまいそうです。でも夜は結構涼しいのでジャケットが必要だったり。


c0209213_4555461.jpg首都ラバトの町並みは、予想とは違いとても広くて、明るくて、都会的。
聞いてた通り、車はどんどん割り込み運転、歩行者も自転車も車とスレスレで道を渡る、駆ける、飛んでゆく。交通マナーに関して言えば、先進的とは言えないけど、道路の整備とか、スーパーマーケット、レストラン等など、とても良く綺麗にできていて、自分の中の発展途上国とは全然ちがうイメージ。物価もそんなに安いわけではない。

c0209213_4564460.jpgやっぱり、外国人向けのビジネスも沢山あり、首都や都会に関して言えば先進国に引けを取らない発達をしてるんだろうなと思う。世界の中でもモロッコ国としての経済発展レベルは中の下、下の上といった位置だそうで、必ずしも援助が必要なところばかりではない。むしろ、モロッコがほかのアフリカ最貧国などに援助を行っているのも事実。モロッコ役人の中には、日本から援助をさせてあげているといった考えの
人もいるそうです。ただ、都会は発展していく一方、田舎に行けば行くほど、教育レベルが低かったり、食べていけない人が沢山いたり、交通規制はないも同然だったり、インターネット・電気が安定してなかったり、なんだか急ぎ足で先進国の仲間入りをしたいがために、おいてけぼりにされている部分が沢山あるなぁ~と感じます。地域格差もかなり激しいみたいです。私の任地は首都からかなり離れた田舎にあるので、そんな都会と田舎の違いをみるのも面白そうだなと思ってます。

ホテルの部屋
c0209213_52285.jpgさてさて、モロッコに来てやっと3日がたちました。空港に着いてから、ホテルのチェックイン、銀行口座の開設、各大使館へのあいさつ、いろんなオリエンテーションがあるけれど、すべてJICA事務所の方々が手厚く手伝ってくれて、もうすべてまかせっきり。今のところフランス語も日本語に訳して説明してくれるし、本当に本当に感謝です。事務所の方とてもいい方で2年間安心して頼りに出来そうです。


今日はモロッコの外務省へ9人全員であいさつに。フランス語で自己紹介をして、あとはJICAスタッフにお任せ~。何やら長いこと、なぜ私たちが配属されるところにボランティアが必要なのか?なぜボランティアには女性が多いのか?など、難しいことを話していましたが、5%くらいしかわからなかった~。ふぎっ~!
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午後は、日本の大使館へあいさつに。大使の広瀬大使はとても頭がよさそうな、感じのいい女性でした。一人ひとりの仕事内容や状況などにもしっかり質問してくださったり、モロッコの現状を話したりと。


そして今日、やっとネットがつながった!!
ホテルのネット状況が悪くとても不安定なので、なかなかメールできなかったり、ネットカフェ行く時間がなかったり、ネットが遅すぎてイライラしたり。そんな感じでブログを続けていくのかな。

モロッコの王様の王宮。でかい!!周りは高い壁に囲われ、兵隊さんに守られてます。モロッコの王様は世界でもかなりお金持ちだそうです。
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ラバトの中心街。国会の周りはとってもきれい。
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まずはラバトで1カ月研修です。来週1週間はフランス語研修。2週目からアラビア語研修とホームステイが始まります。
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by sweet_fish421 | 2009-10-02 05:15