2010年 03月 06日 ( 1 )

ヨーグルトの作り方


3月3日(水) 耳の日


先月勉強したチーズ作りの復習に、今日はヨーグルト作りにチャレンジ。
うまくできたら、集落でワークショップをしたいので、私真剣です。

ついでに作り方も紹介します。


①用意するもの

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・牛乳1L (高熱処理されてないもの)私はいつもの牛乳おじさんから。

・そしてヨーグルトを作るためにはヨーグルトの種が必要なので結局ヨーグルトを買いはめになる。でもこれをもってヨーグルトの大量生産で安く美味しくヨーグルトが食べれるなら安いもんだ。2DH・・・・。


②消毒
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ヨーグルトに余計な雑菌が入るとヨーグルト菌がうまく発酵しないため出来る限り全ての道具を煮沸消毒。牛乳を温めるポットや、ヨーグルトを入れる小瓶をぐつぐつ煮てみる。


③牛乳を温める
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温度は45℃くらいまで。指を入れてちょっと熱いくらいがいいみたい。あんまり温めすぎるのはNG。


④③の牛乳を少量取り分けて、ヨーグルト 大さじ2とよく混ぜ合わせる。
よく混ざったら、③のポットに戻して更によく混ぜる。

⑤先ほど消毒した小瓶に入れて、40度ぐらいの温度を保ちながら5時間放置。
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私は大鍋にお湯をはり、蓋をして、さらにタオルやらブランケットやらでぐーーーるぐるぐる巻きにしてみました。これで保温完了。途中2回程お湯を足して、温度を保つように努力。
ただ温度計がないので、正確な温度が分からない。温度調節が一番大切な乳製品との戦いに勘と記憶だけが頼りなのは大いに不安。


⑥ある程度固まったかな??というところで冷蔵庫で冷やしてできあがり♪



・・・・だったのですが。


結果
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ん~。
固まってはいるのですが、まだまだ水っぽ過ぎて、ヨーグルトとは言い難いものになってしまいました。ただ食べみたら、味はヨーグルトに近い。そして酸味も殆どなかったので見かけよりは美味しく食べれました、というより飲めました。

敗因はやっぱり発酵させる温度だと思われるので、今度は更に温度に気を使ってブランケットの数も増やして(笑)暖かく見守ってあげないといけませんね。ちなみに発酵させすぎると酸味が強くなるそうなので(それが怖くて早く冷蔵しすぎた?)、今回のヨーグルトももうちょっと長めに温めてたらもっと固まってたかもと思います。


ヨーグルトはちょっと残念な結果になったけど、まだあきらめない!

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次は、偽ヨーグルトを「さらし」で濾すようにつるし、水分を抜きます。下に落ちるのは乳清(ホエ―)で栄養満点なので後で再利用するためにしっかり保管。


2時間後には・・・

ヨーグルトチーズの出来上がり~~★
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こちらは水分もきちんと抜けて、しっかりしたいい感じの結果になりました。

今朝、はちみつをかけて、パンと一緒に食べたら、、、美味!!!

超おいしい~さっぱりチーズこってりヨーグルトの間の子




これでヨーグルトも大量生産かいがあったってもんだ。


その後は、勢いに乗ってリコッタチーズもつくったので、また今度紹介します。
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by sweet_fish421 | 2010-03-06 01:07 | 活動