2010年 02月 10日 ( 1 )

モロッコキーワード


モロッコで日常使う単語など、ブログで良く使う言葉などをまとめてみました。
ご参考まで。


あ行
アザーン:イスラム教徒は毎日5回お祈りをする。その時間を知らせる放送(アザーン)が各モスクから大音量で鳴らされる。
アソシエーション:現地NGO団体のこと。基本はその土地の有力者が地域を良くしよう、地域の住民のためにと立ち上げることが多い。婦人会というか町内会というのり。女性向けの活動が多いけど、男性参加者が多いアソシエーションもあります。エルフードにも沢山あるが、主に女性のための識字教室、手芸教室や子供向け幼児教育、補習校をしている。
アチャイ:みんな大好き甘~いミントティー。砂糖どっぷりです。
インシャッラー:「神のみぞ知る」という意味のアラビア語。未来の事柄を話す時は必ず出てくる。先の事は実現されるかわからないよ的な。大事な約束の時に言われると不安になる。
エルフード(地名):私の任地
エルラシディア(地名):またはラシディア。エルフードから北に1時間。割と大きな町で隊員も沢山住んでいる。週末によく遊びに行きます。

か行
c0209213_10262710.jpgクスクス:世界最小のパスタと言われる粒パスタ。これに煮込み野菜と肉をのせて毎週金曜日に食べるのがモロッコのお決まり。伝統的な料理です。

c0209213_1030823.jpgガッスール:モロッコのアトラス山脈から採掘される上質粘土(クレイ)のこと。ミネラル豊富。お肌の余分な皮脂や汚れを取り除き奥の汚れもきれいに洗ってくれます。また天然素材で、昔からモロッコの女性に愛されて使用されている。

c0209213_10462671.jpgクサル:昔ながらの砂漠地域に多い集合住宅。家々が繋がっていて、中は洞窟みたいな通路が迷路みたいに続く。できるだけ太陽にあたる壁を少なくしようと出来たと思われる。でも古くて崩壊してるものも多い。

グテ:モロッコ人は一日4~5回食事をする。朝、昼、晩の間に食べられるおやつ的なものがグテ。グテがあるので夜は食事の時間が10時になることも。
グラタク:grand taxi の略。町と町を繋ぐ乗合の長距離タクシー。

さ行
シニア:協力隊のシニアバージョン。40歳~。専門的な仕事をする人が多い。
ジュラバ:モロッコの民族衣装。モロッコ人が普段着として愛用。

た行
タジン:代表的な家庭料理。とんがり帽子の鍋に野菜と肉を長時間煮込んで、パンと一緒にいただきます。
調整員:ボランティアの日頃の生活や活動を世話していただいてる。日々の相談や困ったことがあったらまずは担当調整員さんに相談です。
c0209213_10271950.jpgツマル:アラビア語でナツメヤシの事。エルフードはツマルで有名。

デリジャ:モロッコの現地語。アラビア語モロッコ方言。正式なアラビア語とはまた別モノの言語。

は行
ハナボウ(地名):エルフードより10キロ程離れた集落。毎週木曜日活動してます。会長はハディジャ。ハディジャが多い村。
ハビバッツ(地名):エルフードの隣にある集落。毎週水曜日の活動先。12歳前後の若い女
の子が多い。
フトール:アラビア語で「朝食」の意。ラマダン中では日没後最初に食べる食事。
プチタク:Petit taxi の略。市内タクシー。メーター制が多い。
ベルベル人:モロッコの先住民部族。砂漠地域や山岳地域に多く、ベルベル語を話す。

ら行・その他
リッサニ(地名):エルフードよりさらに南に20分の町。砂漠観光で盛ん。
ラバト(地名):モロッコの首都。JICAモロッコ事務所もあるので3か月に一回は上京します。
ラマダン:イスラム教の断食月。この一ヶ月は日中飲まず食わず。

英語・ローマ字
CTM:国営バス。バスは綺麗で時間も割りと正確なので、協力隊のご用達。
ITRAN:エルフードの活動先アソシエーション。主な配属先としてメインの活動をする。会長の名前はハディジャ。
JOCV:青年海外協力隊員。職種は様々。ちなみに私は村落開発普及員。
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by sweet_fish421 | 2010-02-10 21:59 | キーワード