2010年 01月 16日 ( 1 )

新しい活動先

12月16日(土)

今週の木曜日からハナボウという集落にも通うことにした。

ハナボウはエフルードからファルゴというミニバスにのり15分くらいで着く所。器用な子、手芸が好きな子が多く、前任者も好意的な印象を抱いていたアソシエーション。今はリッサニのK隊員が主に指導してくれているのだけど、彼女が3月に帰ったら私が引き継ぐことになるので今から様子を見始めている。

ここの会長も名前がハディジャ。
彼女の義理の姉もハディジャ。
手芸のうまい子もハディジャ。
他のも沢山ハディジャが居るという・・・ハナボウはハディジャ王国だ。
とりあえず名前を忘れたらハディジャと呼んでみてもいいかもしれない。

そんな会長ハディジャはなかなか手芸が得意。最近ハナボウでもカギ編みを教えているのだけどハディジャは自分で作ったマフラーや帽子を持ってくる。しかも編み図なしで勘で作ってきてすてきな形になってるのですごい。分かりにくいところは彼女が指導してくれればこっちとしてもやりやすい。

3月にラバトで日本語スピーチコンテストというものがある。これはモロッコで日本語を勉強している学生が自分の日本語スピーチを発表するといったモロッコで毎年行われているイベント。

ここで毎回村落隊員は自分の配属先で作っている小物などを紹介、売ったりしている。もちろん私のまわってるアソシエーションでは売り物が出来るほどではないけれど、一つの目標にはいいんじゃないかと思う。

それにリッサニKさんもいるので、ハナボウでは村の手作りクスクスとこの地域で多く取れるナツメヤシシロップというものを売る方向で動いている。あとは手工芸の方でも何かいいものが作れればラバトに持っていきたいなぁ~と思案中。


もうひとつ、土曜日に通うことになった活動先。

自転車で10分くらいの隣のハビバット集落にあるアソシエーションに。今日初めて行って、残布を使った簡単な布コサージュを作ったのだが、12歳~15歳くらいの若い女の子が多くちょっと針を使う仕事は教えるのが難しそうな印象。今日の午後3時間、20人ほどの少女達に囲まれ引っ張られ、髪を触られ、沢山話しかけられ生気を吸い取られる思いでした。
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なんか疲れた。
明日は休みだ。
家でダラダラ希望。

【家で作ってみたピンクッション。意外とかわいくできた】
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by sweet_fish421 | 2010-01-16 05:35 | 活動