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カサブランカ・ラバトで夢のようなキラキラした都会生活を楽しみ、

よりにもよって24日に帰ってきましたエフルード。


しばらく都会と田舎のギャップに力が抜けて、24日と25日は外へ出る気もおきませんでした。

クリスマス時期は毎年教会行事で忙しかったり、仕事もあったりで忙しかったので

こんな静か?引きこもりチックなクリスマスははじめてぐらいの体験。たまにはいいかな。ゆっくりできたし。


久しぶりに帰ってきた感があるエフルードですが、ここ2日間は珍しく曇り+強い風=砂が舞う。
ちょっと外に出ただけでも目に砂が入り、家に中にも地味に砂が入り込むので油断なりません。窓もこの2日は解放厳禁。でも属に言う砂嵐はもっとすごいらしいです。


そして今回改めてエルフードは田舎なんだと気づく!

ラバトからエフルードに赴任した時は、予想以上に整っている田舎を目にし全然行けると思っていましたが、今回の初上京。エフルードからラバトに上がってみると感動の連続。色んなものが「ない」事に慣れてしまったけど、大都会行けば何でもあるんですね。この違和感を忘れないうちに書き留めておく。


・フランス語が通じる!そして胡散臭くない普通の人でも英語が話せる(エルフードでは英語話せる=観光客目当て=注意!) ついフランス語にアラビア語が混じってしまう自分が恥ずかしくなったり・・・。

・女性のフラ(頭に巻くスカーフ)・ジュラバ(民族衣裳)率低下。ミニスカート・ズボン・ブーツ率UP! ミニスカートを見るとちょっと心配してしまう自分。逆にジュラバ+フラと見ると安心感を抱く自分に軽くショックを受ける。

・エレベーター。建物の中にエレベーターがあるんです。エルフードは信号でさえありませんから久しぶりに乗るエレベーターでさえついウキウキ。

・洋服。最近知りましたが、モロッコには「ZARA」があるんです。「ロキシタン」もあるんです。ヨーロッパブランド大進出。すごいでしょ?日本の感覚からすればすべてがお買い得。それでも上京したての私にはキラキラしすぎて田舎とのギャップが激しすぎ手が出ませんでした。300DH(約3600円)くらいのワンピースを躊躇してしまうのは、エルフードの40DH(約500円)毛糸スパッツとかばっか買ってるからかしら?


他にもレストランの種類の多さとか、町並みの綺麗さとか、アパートの豪華とか、豚が売ってるとか、あげればきりがないけれど、ラバトは全然途上国じゃないと再認識。ヨーロッパ気軽に行けるし、長期滞在全然OKですね。


とってもいいリフレッシュになりました。
ここら辺では手に入らない食材も結構仕入れてきたので、しばらく私の食生活は豊かです。
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by sweet_fish421 | 2009-12-25 08:50 | エルフード日記